山ガールというより山女ですが

山にハマり29歳でOLを辞め、アウトドアの世界に転向した30代女子の登山ブログです。素人目線ですがみなさまの登山計画の参考になればと思います!カナダ〜アラスカの縦断旅を終え、日本に帰ってきました!旅の様子や、日本での登山記録を載せていきます!

カナダ〜アラスカ旅191日目① ワンダーレイクキャンプとハイキング

2018年8月22日(水) 昼の部

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ワンダーレイクキャンプ2日目。

今日も雨。笑

天気予報によると、このキャンプの間はずっと雨。笑。 デナリは雨が多いのか、私たちがデナリとの相性が悪いのか…笑f:id:pecopecoooom:20181001192902j:image

テントサイトです。テントサイトは1つずつ区切られていて、プライベート感があります。

テーブルとベンチが備え付けで置いてあります。
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ワンダーレイクのキャンプサイトは全部で28サイトあります。1〜6はデナリも何も見えない、ただ木に囲まれたスペースで、人気がないでしょうねという感じ。私たちは20番のサイトに泊まりました。『Riley Creek(ライリークリーク)』のキャンプ場で、事前にこの紙を発行してもらい、自分の泊まるサイトにクリップで留めます。
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『Wonder Lake(ワンダーレイク)』のキャンプ場はこんな感じで、本当に自然の中にテントを張ることができます。
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シェルターです。グリズリーが現れることも多く、ご飯は全てここで食べなければいけません。
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自分のテントサイトにもテーブルとイスがついているのに、ご飯はここに来ないと食べられないので、正直すごくやりにくかったです。

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雨が降っている時は屋根付きはありがたいですが…。のんびりコーヒータイム。
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前回このキャンプ場に泊まった時にはなかった張り紙が…。つい最近、ここワンダーレイクのキャンプ場に子連れのグリズリーが出没したとのこと。食べ物などは必ずフードロッカーに入れるよう注意喚起していました。
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これが『Food Locker(フードロッカー)』です。
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頑丈な鉄の扉のフードロッカー。ロッカーというか、部屋です。食べ物や飲み物、匂いのするもの(歯磨き粉や日焼け止めなども)は全てここで保管するように言われます。ガスストーブ類もこの裏にある小さめのロッカーで保管しなければいけません。
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シェルターの柱には洗濯紐などをかけられるようフックがついていました。
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雨が降っていますが、そんなに強くないので散策へ。ワンダーレイク周辺にはハイキングできるトレイルがたくさんあるそうです!
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キャンプ場から歩くこと15分くらい…

観光で来ているらしき車が。
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この『McKINLEY BAR TRAIL(マッキンリーバートレイル)』へ行きます!数日前まではグリズリーが出たとのことで閉鎖していたらしいですが、今日はもう開いていました。
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観光客でも歩けるような遊歩道です。

これは歩きやすそうだ!
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結構開放感のあるトレイル。
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こんなに簡単に歩けて結構景色もいい…。バックカントリーじゃなくてもここでいいじゃん…。という気に…。笑

あちらこちらにカリブーもいました。

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キレイに整備された道。こんなのは久しぶり。
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雨が溜まって川のようになっていました。
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ここならあんまり体力に自信のない方でもデナリの大自然の中に入って行けますね。
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ひろーい湿原。
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どんどん景色は森へ。
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木道を進みます。森が結構サイドは深くてムースでもでてきそうな雰囲気…。でもすれ違う人も結構多かったので、動物は逃げてしまいましたかね。
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キレイな所だー。
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立派な森です。
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歩き始めから1時間ちょっとで終着地点の『Mckinley River(マッキンリーリバー)』が見えてきました。
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すごく広い川です!デナリのトレッキングコースとして『Mcgonagall Pass(マクゴナガルパス)』というルートがあるのですが、それはこの川を渡っていくハズ…。ガイド本にもとても難しいルートだと書かれていました。ここを渡るのは泳ぐ覚悟で行かないとダメですね…。
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来たみちをそのまま戻ります。
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川もキレイ。
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道の途中にはクマの掘り返し跡もたくさんありました。
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このコースはお手軽で良かったです!
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戻って腹ごしらえ。早めの夜ご飯です。

キャンプ場にはちゃんとゴミ箱があるので、缶詰を持ってきても大丈夫。さすがに日本のキャンプとは違うので、ここで焼肉したりする人はいませんが…。笑

 

この日はここから探索第二弾へ…

 

つづく…

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