山ガールというより山女ですが

山ガールというより山女ですが

山にハマり29歳でOLを辞め、アウトドアの世界に転向した30代女子の登山ブログです。素人目線ですがみなさまの登山計画の参考になればと思います!カナダ〜アラスカの縦断旅の様子や、日本での登山記録を載せていきます!

前天塩岳〜天塩岳 日帰り縦走

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【日程】2020年7月24日(金)~25日(土)

【天気】曇り時々晴れ

【コース】 天塩岳ヒュッテ登山口〜 連絡道分岐〜 前手塩岳(前天塩岳コース)〜 天塩岳〜(新道コース)避難小屋〜連絡道分岐〜天塩岳ヒュッテ登山口

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今回は天塩岳へ!

大雪山方面の天気が悪そうだったので、少しでも晴れ間がありそうな方面でーと探していたら、天塩岳にそういえばまだ登ったことがなかったなと気づきやってきました。

登山口にキャンプ場があるとのことだったので、せっかくなのでのんびり前泊をすることに。

ちなみにこのキャンプ場は無料です。4連休の中日でしたが先客は2組のみでした。

日帰りできる山なので、敢えて前日から泊まる人は少ないのかな?
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トイレもちゃんとあります。
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天塩岳ヒュッテ。立派!
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ここに登山届ポストがあります。
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せっかくなのでヒュッテの中を見てみます。
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とてもキレイです。ここも無料で泊まれるなんてすごい!
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洗い場は蛇口がついてましたが、出てくる水は沢の水なので、飲み水には適していないのと注意書きがされていました。

でも登山口にこんな立派なキャンプ場があるなんて(しかも無料で!)とても良いと思いました。
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こじんまりとした我が家。ご飯もあんまり凝ったものを作ったりするのはめんどくさいのでパパッとできるスタイルが理想です。
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という訳で今日はカップ麺と、コンビニで買った冷凍炒飯です。アルコールストーブで調理すると火の加減で保温状態にもできて便利です。

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夜はキレイな星空がみれました。何か動物の気配がありましたが、熊だったのか鹿だったのか…。
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7月25日 7:00出発。

天塩岳は新道コース、旧道コース、前手塩岳コース、また途中でコースとコースを結ぶ連絡道なんかもあって、自分で好きなように選択して登れます。新道コースは登山口も異なり、車で来るとヒュッテより手前にあります。

私達は天塩岳だけでなく、前天塩岳から縦走して天塩岳へ行く「前天塩岳コース」から登り、天塩岳からは「新道コース」、途中連絡道を通って新道コース登山口には降りず、天塩岳ヒュッテ登山口に戻ってくるコースで行こうと思います。
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登山口にはたくさんの登山者がいましたが、歩き出してみるとほとんど誰にも会いません。
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すぐに鉄の網の橋を渡ります。
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橋の下を流れる川。これが天塩川の上流かぁ。こんな穏やかな川が次第に大きな川になるなんて。去年天塩川カヤックで下ったので、そんなことを考えながら歩きました。
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すぐ河原に出ます。
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川の真横を歩く。
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川の右左を行ったり来たりしながら進んでいくのですが、全てこのような木の板の橋がかけられています。
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7:27 連絡道分岐。右に行けば新道コース。左は旧道コースと前天塩岳コース。

この後ほとんど人に会わなかったので、新道コースに進む人が多いようです。
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少しの登りはあるものの、基本的には河原歩きと、緩やかな土の道が交互に続きます。
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ずっとこんな道。道も遊歩道並みに歩きやすい。一体いつになったら登るのか。
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また分岐。まっすぐだと天塩岳へ。左は前天塩岳経由となっています。左へ。
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急に登山道が岩岩してきました。
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と思ったらまた平坦に近いような道に。

もう1時間半はこんな感じの遊歩道のような緩やかな道を歩いています。
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やっと登りが始まった。ここからは少し急です。展望もないので退屈な登りでした。
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ハイマツが出てきて、大雪山感出てきました。
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急に頭上が開けて景色が。雲が多いので隠れている部分も多いですが、全方向山に囲まれています。
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9:25 天塩岳と前天塩岳の分岐。分岐というか、前天塩岳に登って天塩岳に向かう場合、どっちにしろこの分岐の先で合流します。単に前天塩岳を省きたい場合の短縮路という感じです。
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避難小屋方面。よく見ると避難小屋が見えました。帰りはあちらから降りる予定です。
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ガレ場になった。
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岩がキラキラしてました。
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少しずつ晴れてきて見えていなかった景色が見えてきました。結構眺めは良いです。
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天塩岳の標識が見えました!
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ぼやーん。
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10:00 前天塩岳到着!天塩岳は混んでいそうだし、誰も人がいなかったので少し早いですがここでお昼ご飯を食べてしまうことにしました。
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雲の隙間からちらりと見える山々がキレイでしたが、頂上には大量のハエが。
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たっぷり1時間くらい休憩して天塩岳へ向かいます。
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天塩岳への縦走路。ここが一番景色が良かったです。
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なんというかわかりませんが。キレイなお花。
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縦走路は結構狭め。
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さっき途中で前天塩岳ショートカットの分岐の道との合流地点です。
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笹に囲まれた所を通り…
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熊の糞です。
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ここはお花畑。

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一部笹やハイマツに覆われた道を漕ぐように通るものの、道はずっと鮮明についていますし、天塩岳から縦走してくる登山者も多く何度かすれ違いました。
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天塩岳滝上町の分岐。ここも眺めが良い。
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天塩岳頂上へ向かいます。
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ハイオトギリ?
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頂上稜線。
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景色よし!です。
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12:15 天塩岳に到着。なんだか変わった標識ですね…。笑

休憩スペースも広めで良い感じです。
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天塩岳でぞんぶんに休んだので、ここはほぼ素通り。下山します。下山は新道コースから。f:id:pecopecoooom:20200810123040j:image

ここから見ても鮮明すぎるくらいの登山道が見えます。
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鮮明すぎる道はこのようになっていました。平坦。笹刈りも広い道幅でされていてかなり歩きやすいです。
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12:40 西天塩岳分岐。西天塩岳もあるんですね。ここには寄りません。
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分岐を少しだけ進んだところに避難小屋があります。
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避難小屋の中はこんな感じ。キレイです。
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こっちはトイレ。
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ボットン式ですが、臭いもなくキレイなトイレです!

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さらに進みます。
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この辺はちょっと大雪山の山みたいで気持ちが良いです。
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こっちのコースは士別市のサイトによると、初心者向けとなっていましたが、ずっと景色を眺めながら登れるし、なだらかな登りなのでそうなっているんですね。

天塩岳のお知らせ | 士別市
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左側の景色。山。山。山。
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壊れたなにかの標識。新道コースで登ってきたらスペースも広いし、いい休憩ポイントになるんじゃないでしょうか。
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そしてやたらとケルンがある場所。笑
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下りの道もいいですねー!
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いい道は終わり、樹林帯へ…。

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この辺はもうニセコの山って感じです。
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14:00 やっと連絡道分岐に到着。樹林帯に入ってからは特に見どころもなくただただ淡々と歩かねばならず長く感じます。
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14:25 ヒュッテからの前手塩岳コースに合流。
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あと少し。
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14:55 天塩岳ヒュッテに到着〜!歩行距離13.2km。

退屈な部分もなかなか長いので登りと下りで別なコースを歩けるのは良かったです。

個人的には前天塩岳のほうが好きでした。

 

おわり

三峰山〜上富良野岳〜上ホロカメットク縦走

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【日程】2020年6月14日(日)

【天気】曇り時々晴れ

【コース】5:20 十勝岳温泉登山口〜6:15 上ホロ分岐〜7:40 上富良野岳分岐〜8:55 三峰山〜10:00 上富良野岳〜10:20 上ホロカメットク〜11:55 上ホロ分岐〜12:40 十勝岳温泉登山口

【エリア】十勝連峰

 

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5:20 十勝岳温泉登山口

前日夜、札幌を出発し一人駐車場で仮眠。

天気予報があまり良くなかったので心配でしたが、目が覚めた時には青空が。

晴れてるうちに出発してしまおう!
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登山届を出します。

今日は上ホロカメットクピストンの予定で来ましたが、富良野岳にするか、三峰山〜上ホロカメットクの縦走コースにするか…。天気と相談して歩きながら決めようとスタート。
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すぐ雪が。意外と残ってるなぁ。
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安政火口
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渡渉ポイントに下りるところにもまだ雪が。

雪解け状況は来て見てみるしかないですね。

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渡渉ポイント。と言ってもほとんど無傷で渡れます。
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左に行くと安政火口。観光客も行けるお手軽ハイキングコースです。

上ホロ、富良野岳は右へ。
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上ホロ方面は曇り。
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ゴロゴロと大きな岩の登山道が続きます。
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割とすぐ登山道は雪に隠れてしまいました。
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時々出てくる夏道。

雪解けで地面はぐちゃぐちゃ。
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ここからは雪渓をまっすぐ登っていきます。
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上ホロ分岐。迷いましたが、天気が良かったのでとりあえず富良野岳方面へ行くことにしました。

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時々出てくる夏道が歩きやすい。
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よし!まだ晴れてる!ちょっと笠雲みたいになってるけど!
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こういう雪渓に乗る境目でよく踏み抜くので慎重に。
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階段が出てきました。

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もうほとんど雪渓歩き。天気もやっぱり悪くなってきました。テンションもだだ下がりです。
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うっすらトレースが残っている所もありましたが、まったくない所も多かったので、地図をこまめに確認しながら歩きます。

ピンクテープも所々ついていますが、あまり目立たないのでケータイのGPSでもあると安心です。
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少し眺めがいいけど。
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斜面が結構急で滑ったらそのまま右へ落ちて行きそう。ツボ足で行けますが、ゆっくり慎重に歩いているとストレスなので、心配な方はチェーンスパイクなどがあるとストレスなく歩けると思います。
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やっとこの階段までやってきました。

雨はかろうじて降っていませんが、風が出てきました。
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もうつまんないとしか思えない。笑

帰ろうかな。笑
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7:40 上富良野岳分岐に到着。富良野岳の頂上は雲の中です。
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風が強いけど、とりあえずお腹が空いたのでおにぎりを食べながらどうするか考えます。
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富良野岳は去年も行ったし、(爆風と雨でしたが)どうせなら行ったことのない道から帰ってみようと、富良野岳には登らず、三峰山の方から帰ることにしました。

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キバナシャクナゲが咲いていました。

早いなぁ。
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こっちの道は通ったことがないので、曇っていても楽しくなってきました。
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雪は所々に。
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少しだけ景色が見えたり見えなかったり。
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三峰山への道はこんな感じで岩がゴロゴロしてました。
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一部凍っている所も。
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ガスガス。
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ここを登っていくのか。
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8:50 三峰山に到着!こじんまりとした頂上。
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ちょっと休憩。JETBOILでお湯を沸かして味噌汁を食べました。
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そうこうしてる内に雲が流れて青空が!
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わーい!!見えたーーー!!!!
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本当はこんな感じでした!キレーイ!!

30分くらいここで休んでいました。f:id:pecopecoooom:20200617084207j:image

9:20 また出発。次は上富良野岳へ。
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すっかり晴れた!向こうは美瑛岳方面。新得側の景色もキレイですねー!
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雪渓トンネルができてました!中に入ってみたいけど…。素通り。
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途中の道は全くトレースはなく、地図を見ながら大体こっちの方だろうという感じで進んでいきます。
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夏道を発見。
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ここはいい縦走路だ。
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ミネズオウが咲いていました。
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左側はほぼ崖になっていますが、かなり眺めが良いです。
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右側の景色。
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左側の景色。
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ケルンがありました。

この道は平坦で景色が良くて結構好きな感じです。
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富良野岳方面。
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10:00 上富良野岳に到着!
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上富良野岳からの景色。絶景です。

上富良野岳にはたくさん登山客がいました。
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上ホロカメットクです。ここから20分くらいなので、行くことにしました。
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迫力の景色。
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上ホロ単体で登ってくるのはこの道らしく、絶景を登ってくる人の姿が見えました。
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眺めかなり良いです。
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上富良野岳頂上のすぐ側にある分岐点。

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上ホロカメットクへ。頂上の標識も見えてます。
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三段山。

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本当にあっという間に着きそう。
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10:20 上ホロカメットクに到着!
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ここからは十勝岳がよく見えます。
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富良野方面の景色。

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暖かいし、天気も回復したので2度目の休憩。コーヒーを入れてのんびり。

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11:00 下山開始。今日は珍しく早起きできたから早く下りれそう。
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分岐点から十勝岳温泉へ。
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少し急な下り。ザレザレしていて滑ります。
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こんな景色ならこっちから登ってきた方が富良野岳より断然良い気がするなぁ。
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D尾根。
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長い雪渓。左側は崖ですが、幅が広いので危険な感じではありません。
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化物岩ってこれ?
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右側の景色。
噴煙上がってます。つい最近十勝岳で発光現象があったらしいけど。噴火はしないと言っているけど心配です。
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笹がぐちゃぐちゃになって大変なことになってる。
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踏み抜き注意。
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これは膝に優しい。下りは雪渓歩きは楽でいいなぁ。
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安政火口のところまで戻ってきました。
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水が朝より濁っているような。
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12:40 下山!
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駐車場は車でいっぱい。全員が登山という訳ではなさそうですが。

良い景色が見れる日帰り縦走コースでした!

 

おわり

塩谷丸山〜春山編〜

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【日程】2020年3月25日(水)

【天気】快晴

【コース】11:30 塩谷丸山登山口 夏道コース〜12:50 塩谷丸山629m〜13:05 下山開始〜13:55  下山

【エリア】札幌近郊

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今日は天気が良いので小樽の塩谷丸山へ。

雪の時期は冬道コースでしか登ったことがなかったんですが、今日は夏道コースで登ってみることにしました。駐車場には立派な看板が建てられていました。ここまでは道路に雪もなく、駐車場も完全に溶けきっていました。
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赤いコーンが立っていて通り抜けできないようになっていましたが、人は通れます。
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トンネルを抜けると『丸山登山道』の看板。
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途中左に曲がって行けそうな感じの道がありますがそこは無視して進みます。ここが意外と長い。
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登山ポストはなかったですが、ここからスタート。
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積雪状況がわからなかったので、一応スノーシューも持ってはきたものの、とりあえずはツボ足で。踏み抜きそうならシューを履こうかな。とザックにくくりつけてきました。

この時期の登山は足を濡らしたくなければスパッツが必須です。服装は、夏山と同じ感じで、少し厚手のトレッキングパンツに、薄手のアンダータイツ、上は薄手のアンダーシャツに、薄手フリースくらいです。
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ここ数日気温も高く、雪も降っていなかったので、下の方は道が出てたりするのかな?とおもいましたか、全然そんなことはなく普通に雪でした。ただ雪がしまっていて全然沈まないので、やっぱりスノーシューはいらなそうです。

トレースもバッチリついていました。
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なくても登れそうですが、より楽に歩くためにチェーンスパイクを装着。
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あちこちで鳥の声が聴こえます。一際目立つ音がする方を見ると…
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クマゲラでした。しかもあんな低い所に。でかい。頭が赤いのでオスらしい。

忙しくずっと頭を振って木に穴をあけていました。首ヘルニアにならないのかなぁ。笑
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海が見えてきました。海、青すぎます。
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急斜面はトラバースしながら。と言ってもほぼ夏道と同じです。夏道よりたくさん足を上げなくていいから楽に登っていける気がします。

最近はバックカントリーで、ずっとスキーを履いて登っていたので尚更足が軽く感じました。
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あっと言う間に笹原手前まできました。

斜度が急に緩くなります。
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笹原にでました!風が結構強かったのですが、気温がとにかく高かったので気持ちがいいです。
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ウサギらしき足跡。キツネのもありました。
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振り返ると絶景!今日はやっぱり来てみて正解。
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塩谷丸山の頂上も見えてきました。他にも何組かいるようで、バックカントリーで滑って行く人たちもいました。
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頂上。
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歩いてきた道。
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積丹方面。
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ここはほぼ平坦なので海を眺めながら、のんびりハイキングが楽しめます。
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木の影がキレイでした。
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あと少しで頂上の所は、距離は短いですがちょっとだけ傾斜が出てきます。
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そして頂上ー!雪だるまがあるなぁ。笑
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12:50 塩谷丸山登山 629mに到着!

風が強い!!でも景色はとても良いです。
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見晴台の方もどうなってるか見に行ってみよう。
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見晴台へ。左は雪庇になっているのであまり端を歩かないように。
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こっちもまだ全部は出ていませんでした!が、休憩に座る岩くらいはありそう!
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ここで持ってきたパンとお茶で少し休憩。

手袋もいらないくらい暖かい。風は強いけど。
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よいですねぇ。見晴台側はすぐ雪が溶けそうですね。
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13:05 下山開始。
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いい眺め。
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踏み抜きはほとんどなし。結構硬いです。
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林に入っていきます。下りはあっという間だなぁ。
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下の方に行くに従って、雪がかなり緩んで場所によってはチェーンスパイクだと歯が短すぎて噛まないので、傾斜が急な所は滑って歩きにくく、6本とかの軽アイゼンが今日の場合は良かったなぁと思いました。
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静かな森歩きもいいもんですね。クマゲラ、またいないかなと思って期待しましたが、帰りは会えませんでした。
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13:55 着きましたー!
もう春山ですね!今年は雪解けがかなり早そうです!!

 

おわり

目国内岳〜岩内岳縦走

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【日程】2019年10月18日(金)

【天気】快晴

【コース】8:00 新見峠目国内岳登山口〜8:50 前目国内岳〜10:10 目国内岳〜11:10 パンケメクンナイ湿原〜12:20 岩内岳〜13:10 下山開始〜13:45 パンケメクンナイ湿原〜14:40 目国内岳〜15:50 前目国内岳〜16:20 下山

【距離】13.4km

【エリア】ニセコ

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今日はニセコ方面にある山、『目国内岳』へ。目国内岳だけでも楽しめそうですが、その先の『岩内岳』まで縦走できるとのことで、時間も見ながら岩内岳まで行ってみることにしました。『目国内岳』へは新見峠駐車場に車を停め、そこから1分ほど車道を歩いた所に登山口があります。

もうシーズンオフなのか、他に車はいませんでした。

ここにトイレがあります。

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『目国内岳』までは約3.5km。
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この日は最近では珍しく、日差しがきついくらいの晴天。風もなく暑いくらいです。
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1合目から看板があります。
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背の高い笹原の中の登山道を歩きます。始めはほぼ展望はなし。ただただ歩きます。
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笹が低くなってきて景色も見えるようになってきました。ニセコは低山が多いですが、どこまでも連なっていて広い展望が気持ちいいです。
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月が出てました。
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海も見えてきました!キレーイ!
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8:50 前目国内岳 980mに到着。奥に見えるのが目国内岳です。

ここまでは1時間かからずになだらかに登ってこれます。
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霜が降りてました。陽の当たらない所が溶けずに残っています。秋っぽいなぁ。
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前目国内岳の頂上は登山道の途中のスペースと行った感じ。広さはないですが、これから目指す目国内岳の眺めが良いです。
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ここから目国内岳を目指します。登山道がハッキリと見えています。
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右に見えるのが岩内岳かな?今日はあそこまで行けるかなぁ。
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ミニチュアみたい。
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9:00 5合目
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前目国内岳からは一旦降りてまた登りに。
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目国内岳の登りに入ると笹は背丈より低くなり、景色を見ながら歩けます。
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羊蹄山が見えました!頂上付近には雪が積もっています。
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『岩の門』という所。確かにデカイ岩が門のようになっています。
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足元は水はけの悪いドロドロとした道です。加えて刈り取られた笹があちらこちらに落ちていて滑りやすい登山道です。
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気持ちいいなぁ〜。かなり薄着ですが暖かいです。
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なんて秋晴れ。
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目国内岳の頂上が近くなってきました。頂上はかなりの岩場らしいのですが…。
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岩のくぼみに溜まっていた水が凍ってキレイでした。
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9:50 9合目
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ここを右から登っていくようです。
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岩ゴロゴロの部分に少し登っただけでこの絶景!
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ここまで優しい雰囲気の山だったのに、急に険しくなってきました。笑
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一体どこを歩けばいいのやら、大きな岩がゴロゴロ。頂上はこの先です。
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山頂とパンケメクンナイ湿原の分岐。
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頂上への最後の登り。岩の隙間を見つけて進みます。

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おぉー!なんかインディージョーンズみたい!!すごい!
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 10:10 目国内岳 1220m到着!

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座る所もないくらい岩だらけの頂上です。そしてめちゃくちゃ展望がいい!!

なぜ今まで一度も来なかったんだろう。ニセコと言えばアンヌプリ羊蹄山が有名ですが、こっちの方が静かな感じで私的には好みでした。
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ここで小休憩。エネルギー補給です。

ここまでの時間で岩内岳まで行くかどうか決めようと思っていたのですが、意外と早く来れたので岩内岳まで縦走することにしました。
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頂上からまたインディージョーンズの岩場を戻り、岩内岳との分岐点へ。
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岩内岳へ向かいます。
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笹が小さくなりました。刈り取られた笹がまた成長してるのかな?

岩内岳までの縦走路はあまり使われていないのかと思いきや意外とちゃんと登山道がありました。
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ちょっとした広場に到着。海が見えてめちゃくちゃキレイです。
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木に霜が降りてキラキラしてました。
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岩内岳へは、目国内岳から一旦高度を落とし、『パンケメクンナイ湿原』を通ります。

下りの道はこんな感じで少し荒れているような感じもしますが、迷うような所はありませんでした。
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11:10 下りきった所で『パンケメクンナイ湿原』に到着。キレイな沼がありました。
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道はこんな感じで水分多めという感じですが、この日はまだマシらしく、もっと水量の多い時期だとこの道も沼になってしまっているそうです。
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キレイな所ですねー。
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湿原は平坦でのんびり歩けて気持ちがいいです。
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水の透明度!!
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ここにオタマジャクシのようなサンショウウオのような。よくわかりませんが、いました。
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この辺はどこが道なのかもはやわかりません。水田みたいです。今日の感じだと、問題なく登山靴で歩けるレベルです。
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湿原は終わり今度はまた登りに。また笹原の中を進みます。そして結構急な登りです。
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この辺の眺めも好きな感じでした(*´◡`*)
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ナウシカを連想させる道。
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分岐に到着しました。岩内岳と目国内岳、雷電山の分岐点です。
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ハイマツ帯を越えていきます。
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海が見える山はやっぱりいいですね〜。
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岩内岳の最後の登りはこんな感じ。岩がゴロゴロ。でもこの部分は一瞬です。
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12:20 『岩内岳』1085mに到着!ここまで来るのに休憩も含めて4時間20分もかかってしまいましたが、来た甲斐がありました^ ^
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海と岩内町?がよく見える気持ちの良い頂上です。しかも誰もいませんでした。
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反対側。登ってきた方向の景色です。奥に見えるのは『目国内岳』です。結構歩いてきたなぁ。
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羊蹄、アンヌプリ、イワオヌプリ。その奥までかなりはっきりと見渡せます。

今日は本当に登山日和でした^ ^
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頂上はそんなに狭くもなく360度見渡せ、開放感があります。
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ここで海を眺めながらお昼休憩です。今日は行程が長くなるかもしれなかったので、パッと食べれるもので。と思ったのですが、結局1時間近くもゆっくりとしてしまいました。

風もなくフリースで休憩できるくらいの暖かさでした。

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13:10 下山開始。
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登りで4時間半くらいだったから下りは3時間はかかるかなぁ。最近日没も早いし、結構ギリギリになりそうです。
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とにかく黙々と下ります。
f:id:pecopecoooom:20191023231719j:imageまたこの湿原を通り…
f:id:pecopecoooom:20191023231732j:image湿原からまた目国内岳へ登り…。結構アップダウンはありますね。
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やっと目国内岳の頂上の岩場が近づいてきました。
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こっち側はあまり陽が当たらないらしく、雪も溶けずに残っている所もあります。日陰なので一気に空気もひんやり。
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目国内岳の分岐付近で先に進んで待っている若手メンバー。笑。
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目国内岳、いい山でした。ここは一人でもきっとまた来そうです。
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目国内岳から前目国内岳方面へ。
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陽が暮れてくると、行きとはまた違って見えてきます。キレイだなぁ。
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15:50 前目国岳に到着。もう夕暮れです。ここまでくればもう30分もあれば下山できそう。
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16:20 明るいうちになんとか下山。下りは結構道が滑るので神経を無駄に使いましたが、なかなか良い山でした^ ^
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最後に駐車場にあったトイレをチェックしてみました。想像通りのこんな感じでした。でも駐車場にトイレがあるのはありがたい。

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ニセコといえば温泉!昆布温泉にある『甘露の森』へ。日帰りおとな900円とお高めですが、かなりいいお湯で疲れた体もほぐされました。今日はドライバーということで、お二人が奢ってくれました(*´◡`*)ありがとう!

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そして、『野々傘』のうどん!全部のせ!

食べ応えありすぎます。関西風薄味のお出汁でとても美味しかったです(*´◡`*)

 

山に温泉にうどんに大満喫の一日でした(^^)v

 

おわり

山登りというより沢登り〜百名山斜里岳

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【日程】2019年10月7日(月)

【天気】曇り時々晴れ

【コース】6:35 清岳荘斜里岳登山口〜7:55 下二股〜旧道コース〜10:00 上二股〜10:55 斜里岳 1547m〜12:25 上二股〜新道コース〜13:05 熊見峠〜14:10 下二股〜15:10 清岳荘斜里岳登山口

【エリア】知床

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6:35 今日ははるばる知床の山、『斜里岳』へやってきました。札幌から車で約8時間半…。激遠のため、夜出発して朝にやっと到着です。北海道には9座の日本百名山がありますが、いよいよここが最後。遠いので後回しになっていた『斜里岳』ですが、沢登りのような山歩きが楽しめるとのことでとても楽しみです!

斜里岳の登山口は『清岳荘』という山小屋の脇にあります。山小屋の営業は今年は9月23日までだったらしく、もう終了していましたが、コンクリートの立派な建物でした。

駐車場は結構広めでしたが、私たちの他は誰もいませんでした。
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登山届ポストがあります。
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すぐに分岐が。右が登山道で、左はハイキングコースとなっていました。
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整備された道を歩いて、林道のような所にぶつかり、標識通りに進むと『斜里岳道立自然公園』の看板が。
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紅葉は見頃ですかね。
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突き当たりに看板が。頂上まで3.6kmらしいです。結構短い??
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早速沢沿いの道。雨の後や雪融け時期だと増水して大変だそうです。
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昨日は雨だったのか登山道上の落ち葉も濡れて滑りやすくなっていました。
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紅葉。
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苔のついた岩と、何となくジメジメした森です。
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キレイですね〜!渡渉だらけと聞いていたので、普段はほとんど使わないゲイターをつけてきました。ギリギリトレッキングシューズとゲイターで歩ける沢登りのような感じの山だそうです。
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早速渡渉。
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最初はなんとか靴を濡らさず渡っていけるくらいです。
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水がザーザー。結構勢いある沢ですね。登山道はこの端っこを縫うようにして進んでいきます。
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普通の道の方が少ないくらいかも。とにかく何回も何回も沢の右左を行ったり来たりさせられます。
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ピンクテープはマメにあります。本当にここを渡るのかなぁという所も多いですが、それはその日の水量の多さによっても随分変わりそうです。
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沢沿いだからなのか、岩は大抵濡れてます。
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7:40 『仙人洞』という所。結構奥までスペースがありました。
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何か建物跡のような所に出ました。整地してあります。ここで少し休憩。
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7:55 『下二股』という分岐に到着。斜里岳は旧道コースと新道コースがあり、旧道にはいくつもの滝があり、沢沿いを行くコース。新道は稜線歩きも楽しめる樹林帯を行くコースです。旧道から登り、新道で下りるのが一般的なようなので、そのコースで行くことにしました。
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『旧道コース』へ。
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結構ワイルドな登山道です。
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早速、『水蓮の滝』。
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分岐からはさらに渡渉も増え、増えるというかほぼ沢を歩く感じに。
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至るところに滝。今日は気温もそんなに高くないし、曇りなので寒いくらいですが、夏の暑い日に来たら気持ちいいだろうなぁ。
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このスペース。笑。結構体全体を使って登らなくてはいけない所も多くて大変です。
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沢登りはしたことないけど、来年からはやろうと思いました。こんな感じの山は初めてなので新鮮で楽しい(o^^o)テンションが上がります。
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一際目を引く滝に到着。
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すごい迫力!!しかもかなり上の方から落ちてきてます。

『羽衣ノ滝』というそう。
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この左側を登っていきます。
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結構傾斜がきついです。そして滑リます。
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『万丈の滝』
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ロープが出てきました。岩は濡れているので滑るかと思いきや、意外とボコボコしていて登れますが、斜度はかなりキツめです。登りはいいけど、下りでこっちのコースを使うのは難しそうです。
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まだまだ沢登りは続きます。
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『七重の滝』

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渡渉は私はストック無しではできません。でも渡渉時に滑りやすい岩は少なく、その点では渡りやすいかと思います。もっと苔でヌルヌルしてる沢もあります。でも右足は完全に浸水しました。笑
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相方さんはゲイターすらしていません。忘れたそうです。笑

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登ってきた所を振り返るといい景色。
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こんなに結構水が流れている所を歩いていけるなんて、これでも十分私は楽しめましたが、沢登りはさぞかし楽しいんだろうなぁと思いました。

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ここも登っていくの大変でした!
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もう途中から靴を濡らさないように歩くのはやめました。笑 その方がザブザブ川を歩けるし、余計な体力も使わなくていいですしね。
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沢が落ち着いてきました。ザブザブと流れる滝から若干サラサラに。
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傾斜も緩やかになってきました。
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沢登りは終わり、普通の登山道に。天気が悪いです。笑
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10:00 『上二股』に到着。ここで新道と合流です。
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ここからはだいぶ雰囲気が変わります。
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ハイマツが出てきました。
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斜里岳の頂上は一体どこ何だろう。
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ガス。
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時々ガスが晴れて景色が見えます。あまりキレイではないです。笑
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登山道はガレ場のような感じに変わりました。
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あんなところにでっかい岩が。よく落ちてこないですね。
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旭岳みたいな。
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10:30 『馬の背』に到着。一気に気温が下がった感じがしました。

風も出てきて、一枚何か羽織らないと寒いくらいです。
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ハイマツに氷が。斜里岳の頂上は今年はもう初冠雪があったようで、この日も麓から見ても雪が確認できました。
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頂上まであと少しです。
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ハイマツハイマツハイマツ。
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ここまで来たら山の感じは大雪山と変わらないですね。この山は色んな山がミックスされたような、ずっと飽きないで登ってこれて楽しいです。

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斜里岳神社』です。鉄板でできていました。笑
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ここは細い!右側は崖です。風が強いので注意しながら歩きます。

突風は前回の十勝岳の時に散々な目にあっているのでこういう所では尚更慎重になりまあす。
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崖。
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最後はこんな風になってました。
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登ってきた方向を振り返ると結構いい景色でした。
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本当にあと少し。
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チラッと見える景色に一喜一憂。
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10:55 斜里岳 1547mに到着!!あれ?1500mしかないの?知らなかったー!

約4時間半もかかった!登り応えのあるいい山です!
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風を避けれる所でコーヒータイム。
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コストコのベーグルを持ってきていたので、温めたかったのですが、今日は網を忘れてしまい、それならフライパンに乗せればいいじゃんーと思って置いてみたらでかすぎて全然入ってない…。このまま続行して温めました。笑
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休んでいたら雲がとれて景色もバッチリ見えました!斜里岳からの眺望は町の景色なんですねー!
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11:45 下山開始です。新道の方が旧道よりも長いのでどのくらいかかるかわかりませんが、今日は珍しく朝から登り始めたため、時間には余裕があるから安心。
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下るのは早いなぁ。でも風はどんどん強さを増してきました。冷たくてもう冬なんだなと感じました。靴も濡らしてきていたので、休憩明けは足が冷たくて感覚がない程でした。
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11:55 『馬の背』に到着。風が強いのでそのままスルー。
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一気に下りていきます。
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12:20 『上二股』に到着。ここから新道コースに入ります。
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新道は左へ。
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少し進むと『竜神の池』への分岐が。私は少し気になりましたが、男2人組は全く寄る気配も見せずサッサと通りすぎてしまいました。笑
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斜里岳の頂上はガスがかかっています。
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新道コースは意外とアップダウンを繰り返し、樹林帯を抜けると気持ちの良い稜線歩きに。
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ここキレイでした。でも結構また登って行くんですね。あの先が『熊見峠』かな?
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こっちは風も落ち着いていました。馬の背を境に結構山の感じが変わりますね。こっちはのんびり低山な雰囲気です。
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でもここでもハイマツハイマツハイマツ。道はしっかりとついていて、ハイマツがボコボコ足に当たってくるようなことはないので歩きやすいです。
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13:10 『熊見峠』に到着。この場所自体は木に囲われていてなんの展望もなく、ただ平らなので休憩には良いですが、特に何もなし。といった感じです。こんな名前が付くくらいなので、よく熊が見えたんでしょうか。

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峠を境に下り一直線です。
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ここからはあまり面白くない道が続きます。
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ずっとこの滑る落ち葉と下に隠れている岩に気を使いながら、展望もなくただ下っていきます。しかも結構急なので、疲れます。
体感的には1時間半は同じような所を下っていったような気がしましたが、実際には40分だけでした。

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14:10 『下二股』に到着。登りの道と合流です。
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ここからまた渡渉を繰り返しながら下っていきます。そういえば、下りの時に登ってくる方々とすれ違いましたが、地元の方なのか、今日は水量が多めだと言っていました。
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彼は歩き方がうまいのか、靴の中まで浸水しなかったそうです。

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戻ってきましたーー!
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遊歩道のような所を通り抜けると清岳荘が見えてきました。

15:10 無事下山です。
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すっかり天気は回復。個人的には北海道の百名山の中では1番面白い山だと思いました。景色のキレイさでは他の山の方が良いなーと思いますが、軽い沢登りができるのが楽しかったです(*´◡`*)
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昨日寝ていないので、今日はキャンプでゆっくり。

屈斜路湖の『和琴半島湖畔キャンプ場』がこのオフシーズンでもまだやっていました。

なかなかいい所!
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一人500円。テントの他にタープなどを張ると別料金がかかるようでした。

洗い場とトイレがあります。ゴミも回収してくれます。

湖畔に、無料の露天風呂があって24時間入っていいよと言われていたのですが、混浴な上に目隠しなどは何もない露天風呂だったので、入ることができませんでした。悲
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キャンプは肉肉肉!!!

昨日寝ずに移動してきた分、(私は車で寝てたけど)次の日の昼までぐっすり寝ました。笑

 

おわり

 

 

ニセイカウシュッペ山

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【日程】2019年10月1日(火)

【天気】快晴

【コース】ニセイカウシュッペ山登山口〜ニセイカウシュッペ山1878m〜ニセイカウシュッペ山登山口

【エリア】北大雪

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6:45 今日は晴れ予報だったので、もったいない!ということで、北大雪のニセイカウシュッペ山へ。2回目ですが、前に来たのは5,6年前なので楽しみ。

登山口に立派な看板が立っているということでぼーっとしていたら、通り過ぎてしまいました。
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すぐに鹿が。道路にも何頭か見かけたので、この辺は鹿が多そうです。
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写真を撮るのを忘れましたが、ゲートがあります。以前は鍵がついていて、森林管理局に事前に電話をして解除の番号を聞く必要がありましたが、鍵をつけるのはやめたそうです。登山口まで林道を11.4km。この林道が結構ボコボコで、車高の低い車は厳しそうです。うちのハイブリッドカーも何度か底を擦りました。
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途中でうちの車では行けないんじゃないか…と、諦めようと思いましたが、ノロノロ気をつけながら駐車場に辿り着きました。約1時間もかかってしまいました。

そしてここで眠たくなり、寝てから行こうということに。笑 

相変わらずマイペース登山です。
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そして10:00にやっと起床。笑

朝に家から出てこればいいのですが、そうなるとめんどくさくなって家から出ることが難しくなるので、夜出ることにしています。笑

準備をして出発です!
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山頂までは片道5.5km。
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10:25 登山届を提出して出発。
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立派な登山届。
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紅葉が快晴の空に映えます。
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秋っぽい。始めはこんな感じの樹林帯歩きです。
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こんなに落ち葉が。
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今日は私たちの他には1人しか入ってないようで、何にも音がしません。シーーーーンとしています。静かな森歩きです。
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『あと5km』
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光を浴びて気持ち良さそうな植物。
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『あと4km』割れてます。
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見えてきました。『大槍』だそうです。
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傾斜があるといえばこんな程度。ほぼ平坦のような登山道ですが、少しずつ高度は上がっています。
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キラキラ
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秋感たっぷり
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開けました。トムラウシの道みたい。
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秋晴れだなぁ〜。やっぱり今日は来てよかった(*´◡`*)
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ここからは頭上の木はなくなり開放的な稜線歩きに。
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顔みたい。
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11:35『あと3km』
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あれが頂上かな?
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こちらは凌雲岳、北鎮岳、比布岳らへんかな?

雪結構残ってますね。
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11:45 『展望台』に到着。標識はありませんが、YAMAPの地図によるとここは展望台らしい。
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表大雪が見えます。そんなに展望は良くないです。
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更に進みます。
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左側の景色。白樺の白と時々ある赤い紅葉がとてもキレイでした。
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いい感じ。景色がいいのでここからは飽きずに歩けそう。
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右側はこんな感じの景色が広がります。

中々の迫力。
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12:05 『あと2km』まだ2kmもある(´-`).。oO
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ここで休憩にします。
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今日は大福が買えなかったのであんぱんです。
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あの沢を境に植生が違うようです。

左側は紅葉しているのに、右側は緑が濃いです。面白いですねー。

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少し休んで再出発。道が崩れてきました。

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ロープもあります。
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左側危ないですね。
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笹に隠れていますが足を滑らせると簡単に落ちそう。気をつけなければ。
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迫力。
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13:00 『あと1km』 

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『ニセイ登山道』と書かれている標識が倒れていました。
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標識からすぐの所。急に視界が開けて、眺めがとても良いです。ニセイカウシュッペこの分岐を左に行きますが、右にも登山道がついていました。
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ニセイに向かう道は左のこちら側。この山はぐるっと遠回りしていくし、傾斜もなだらかなままなので時間短縮は難しそうです。
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あれがアンギラスらしい。アンギラスもクライミングのようなスリルを味わえるとのことで人気ですが、スリルには興味がないので今回は普通にニセイだけに行くことにしました。
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しかしこっち側の開放感ある景色は素晴らしいです。アンギラスの奥が比麻良山かな?よくわかんないけど。
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この緩やかにずっと登れる登山道に、この景色なら夏は相当人気がありそうですね(*´◡`*)

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頂上に向かう所すらなだらか。笑
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謎にケルン。登ってきた道がハッキリと見えています。
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雪がほんの少し残っていました。
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ちょっとだけ紅葉。
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13:30 ニセイカウシュッペ 1878mに到着。

360度見渡せる頂上です。平らで、結構スペースも広いです。

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頂上付近は少し風がありました。

雲が出てきてぼんやりとしています。
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眺めはいいですねー(*´◡`*)気持ちの良い頂上です。

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風を避けるため、少しずれた所で休憩することにしました。
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今日は珍しく、コンビニのおにぎりではありません。なんかこーゆうことがしたかったのでマルタイの棒ラーメンを持ってきました。
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おやつも。
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うまいうまい。
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14:50 たっぷり1時間半も休憩し、下山開始。
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帰りはこの迫力の景色を見ながら歩けるのでいいですねー(*´◡`*)
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シックな色合いの紅葉。
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眠さがMAXになり、相方さんが途中で20分くらい寝ました。笑
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急がないとだんだん暗くなってきた。
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もうすぐかなー?なだらかな道が続くのもまた疲れますね(´д`)

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17:00 無事下山。暗くなる前に降りてこられて良かったー(*´_ゝ`)
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駐車場はうちの車だけ。ぽつり。
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ここからガタガタの林道を走って帰りましたが、また何度か底を擦りました。
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17:40 ゲートに到着。
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1時間かかってやっと国道に出られました。

ここは林道が大変!
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帰りに層雲峡温泉の『黒岳の湯』に寄りました。なんだかライトアップされててキレイでした(*´◡`*)

 

おわり

オプタテシケ山 2日目② 美瑛富士テン場〜十勝岳〜下山

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【日程】2019年9月17日(火)〜18日(水)
【天気】曇り時々晴れ
【コース】

《1日目》望岳台十勝岳登山口〜雲ノ平分岐〜ポンピ沢〜美瑛岳分岐〜美瑛富士分岐〜美瑛富士キャンプ地

《2日目》美瑛富士キャンプ地〜石垣山1822m〜ベベツ岳1860m〜オプタテシケ山2012m〜美瑛富士キャンプ地〜美瑛富士分岐〜美瑛岳分岐〜美瑛岳2052m〜美瑛岳分岐〜平ケ岳〜十勝岳2077m〜十勝岳避難小屋〜望岳台十勝岳登山口

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2日目。美瑛富士キャンプ地に戻ってきて、とりあえず美瑛富士分岐へ向かいます。
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このムラサキの花は小さくてとてもかわいい(*´◡`*)
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ガスが出てきました。今日はもともと晴れのち曇り予報でしたが、天気がもつのかどうか…。ガスは流れが早く行ったり来たりするのでわかりません。
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11:05 『美瑛富士分岐』に到着。
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ここから昨日来た道を戻って下山するか、美瑛岳十勝岳に寄って帰るか…。

天気がすっきりしないので、ここに来てもまだ迷う…。

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とりあえず美瑛岳へ登ってみることにしました。

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さっきまで軽快に歩いていましたが、登りになると一気にペースダウン。
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雲が流れてあっといういう間にオプタテシケもぽかんと浮かんだ孤島のように。
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雲海。

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登山道は一応ありますが、どこでも歩けそうなくらい不明瞭です。
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看板が割れてしまっている目印を発見。大きなケルンもあったので、ここが『美瑛岳分岐』かと思い、ここに荷物をデポして美瑛岳へ向かうことに。


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分岐から美瑛岳までは15分程と少しだけ遠回りになりますが、せっかくなので美瑛岳の頂上も踏んでおきたいなと思い、ややかけ足で進みます。
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頂上へ続く稜線へ出ると迫力の景色が!

美瑛岳から十勝岳までぐるりと荒々しい崖が続きます。
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右側も結構な斜度。
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人1人がやっと通れるくらいの隙間も通って行きます。

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12:35 美瑛岳2052m到着!崖の上の狭いスペースが頂上です。

時間がないので写真だけ撮ってすぐ退散!笑

天気は良くはないですが、展望を得られて良かった!
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バチバチ歩きながらとりあえず写真は撮ります。笑  これから歩いていく稜線が見えます。
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荷物をデポした所に戻りましたが、そこが分岐点ではなく、本当の分岐点は少し登った所にあることが判明。また降りてきた道を少し登り直して十勝岳方面へ。

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ガスってきました。この辺も道は不明瞭。ペンキの印は簡単に見落としそうになる上、どこでも歩けそうです。

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ガスはかなり濃くなってきました。

この縦走路を歩くのは初めてなので眺望を見たいなぁ。

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この辺りの紅葉もとてもキレイです。

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ガスがとれて再び十勝岳までハッキリと見えるようになりました。迫力のある景色!
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すごく幅が狭い。
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この縦走路は晴れてないと迷いやすそうです。
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でもずっとこの険しい十勝連峰を見ながら歩いて行けるのはかなり迫力があって良いです(*´◡`*)
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下りになっている所は登山道が細かい砂や石でとても滑りやすいので注意しながら歩きます。
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キレっキレの道。北海道ではこういう岩場が続く登山道は珍しいです。本州の八ヶ岳に行った時のことを思い出しました。
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空の上を歩いてるみたい(*´◡`*)
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ここをまっすぐ下っていくとポンピ沢にぶつかるのですが、結構水量多めの沢だったけど、こんな岩岩した所のどこからあれほどの水が沸いてくるんでしょう。不思議です。
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マーブル状の紅葉が。
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休憩。本日何度目の食事かわからない程とにかく食べまくっていますが。長い行程の時には大福を割と持って行きます。お腹に溜まるし、甘いものがやっぱり疲れがとれていいですね。
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あのとんがった十勝岳まで、どのくらいかかるだろう…。
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ずっとこんな感じの火星のような砂地の道です。
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もう美瑛岳の頂上があんなに遠くに。

来た道を振り返るとずっと歩いて来た道が見えました。結構歩いてきたなぁ。

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すごい斜度を横切っていくんですね。
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登りきった所に標識が。

登り切ってもまた登りです。
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ここから鋸岳方面へ。ここはかなり傾斜のある登りで、石くらいの大きさの粒の砂地なので、一歩一歩が沈みます。
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登ってきた道を振り返る。黙々と登ります。
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すっかり青空になり陽も射してきましたが、十勝岳に近くにつれ、風がかなり出てきました。
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こちら側の景色は初めて。別世界です。
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迷いやすいためか、結構頻繁に目印や看板はあります。
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後ろに見えているギザギザの崖のような所が『鋸岳』です。そちらの方へも道は付いていましたが、とにかく風が強すぎて寄るのは止めました。
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すごい迫力。地球って感じ。
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この辺りはとにかく平坦でだだっ広いです。
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だいぶ疲れてきました。今日は朝4時から歩いているので、途中休憩も挟んでいますが、かなりの長丁場です。休憩。

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15:00 山と高原地図GPSによると、この辺が『平ヶ岳』らしい。十勝岳まであと少し。
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看板が。
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裏に『しんとく』登山口の文字が。

これは全然見落としそう。
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こちらが『新得登山口』への道。所々にピンクテープが埋めてありましたが、ガスだと全然見えなさそう。
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まっすぐ進み、十勝岳の最後の登り。風がキツイ。
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15:15 十勝岳 2077mに到着。とにかく爆風。

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風の避けれる所を探します。風速13〜14mはありそう。
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町が見えます。上富良野町美瑛町
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15:25 結局風を避けれる所もないので、やみつきホルモンを食べてすぐ下山することにしました。
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景色はとても良いです!が、風に押されて転びそうになるので下りるのに時間がかかります。
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滑る地面。
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『前十勝コース』と『望岳台』の分岐。と言っても、『前十勝コース』はロープが張ってあってもう長いこと進入禁止になっています。
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こんなにボロボロな登山道だったっけ??f:id:pecopecoooom:20190925084928j:image

それにしても疲れたなぁ。まだまだあるなぁ。
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振り返って十勝岳頂上方面。前来た時は春だったから、ここが全部雪で覆われていましたが、久しぶりに夏山の十勝岳を見ると以前より崩れてきているような…。こんなんだったかな?気のせい??
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ここも視界が悪い時は道迷い注意です。

だだっ広い上に踏み跡のようなものはありますが、どこでも歩けるような感じです。一応石が目印に並べてあったりはしますが、所々という感じです。
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左側がグランド火口です。ここまで下りてきたのに風は全然収まらず…。普通に歩くのも大変´д` ; 横から突風が吹き付けると、簡単に体は倒されそうになります。
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『望岳台』の看板が。あと一息。

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風が強すぎる…。こんな下の方まで風が全力で吹いてるのはなんか変な感じです。

風に煽られて転んで首を痛めました(*´_ゝ`)f:id:pecopecoooom:20190929232535j:image

夕焼けの時間。辺りが薄い雲と、夕陽のオレンジでぼんやり。

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やっと避難小屋が見えてきました!
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17:30 十勝岳避難小屋へ到着。もう時間も時間なので、そのまま望岳台まで下りた方が良かったのですが、とにかく強風で普通の何倍も気を使って下りてきて疲れてしまいました。

強風も止む気配もありませんが、ここでご飯を食べて少し休むことにしました。

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この避難小屋には備品がたくさん。ヘルメットがたくさんかかっていました。
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棚には使いかけらしきガスカートリッジや、毛布などが。

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外の様子を見に行くと、遠くの方で空が赤く光るのを見ました。結構な頻度で光っていたのでなんだろうと思っていたら雷が…。

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だんだん遠くの方が黒い雲に覆われてきました。雷はかなり頻繁に鳴っているよう。

雷といえばアラスカで当たった雷が思い出されます。山での雷は一番恐ろしいです(o_o)

18:00 ご飯を食べ、雨に当たる前に急いで下山です。

ここから望岳台まではとにかく歩くことだけに集中したため写真がありませんが、強風は最後まで止むことはなく、空は星が見えるほど真っ暗でした。ヘッドライトを点けながら歩きましたが前方には雷、こちらは強風と大変な下山でした(*´_ゝ`)

19:00 無事『望岳台』に到着。ほんと何事もなく下りて来られて良かったです。

こんな強風の中歩くのはいかに大変なことか身をもって感じました(*´_ゝ`)

疲れていましたが、温泉に入ってしまうと札幌まで起きてられなくなるので、温泉にも入らずそのまま札幌へ。

帰りは大雨と雷で超悪天候でした。この日の夜に黒岳では雪が降ったそうです。まさにギリギリの夏山登山でした。

 

おわり